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ALUGO BLOG

字幕なしで見れるおすすめの映画タイプ4選

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英語の勉強において、映画を見ながら頻出フレーズを覚えたり、リスニングの練習をしたりする方法があります。
映画の好きな人には、特におすすめできる英語勉強法の一つです。
ただし、やはり映画で使われる英語を聞き取るのは困難で、ただ「好き」である以上に「リスニングに適した映画」を選ぶ必要があります。そこで今回の記事では、英語の勉強に役立つ映画のタイプを4つご紹介したいと思います。ぜひ映画鑑賞によるリスニングにトライしてみてください。

字幕なしで映画を見るには一定の英語力が必要

映画が好きな人でも、ある程度のリスニング力がないと原語で映画の内容を楽しむのは難しいでしょう。もちろん、ビジュアルで楽しませてくれるタイプの映画(アクション映画など)であればセリフを聞き取れなくても楽しめるのですが、それではリスニングの勉強にはなりません。
ここでは、「ある程度のリスニング力」の目安としてTOEIC700点というラインを設けたいと思います。より細かくいうと、最も受験者の多い「TOEIC Listening & Reading Test」において、リスニングセクションだけで350点ほど取れることです。これくらい取れると、何回か繰り返し聞けば英語のセリフを聞き取って理解することも何とかできるようになります。
350点を取れるようになるまでは、映画鑑賞してもあまりリスニングの勉強にはならないでしょう。基本的なフレーズのインプットやリスニング練習など、別の方法で英語力を身につけるのがおすすめです。

興味を持って見られる短めの映画

ある程度リスニング力を身につけたら映画鑑賞にトライする段階に入ります。選ぶべき映画の大前提は、やはり自分が好きな映画・興味を持って見られる映画で、しかも上映時間が100分未満の短めの映画がよいでしょう。
日本語吹き替え・日本語字幕・英語字幕・字幕なしなど何度も繰り返して見ることになるので、好きな映画から英語の勉強に使えるものをチョイスする必要があります。また、繰り返し見るので短い映画の方が無難です。
例えば、好きでもないのに英語の勉強に使えそうという理由でサスペンスを選ぶのはおすすめできませんし、好きだからといって上映時間が3時間以上の長編ノンフィクションを選ぶのもおすすめできません。

セリフ回しや脚本のしっかりした映画

ジャンルとしては、セリフ回しや脚本がしっかりした映画を選ぶのがおすすめです。ここで「セリフ回しや脚本がしっかりした映画」というのは、ビジュアルやアクションの割合が少なく、俳優によるセリフでストーリーが進んでいくタイプの映画です。 具体的にはラブストーリー、ヒューマンドラマ、コメディなどがそれに当たることが多いでしょう。また、もともと演劇や小説が原作だった映画だと、ストーリーに占めるセリフの重要性が高いことが多いです。

子ども向けの映画

子ども向けの映画やアニメだと、使われる英語が簡単なので聞き取りやすいです。ストーリー展開も複雑ではありませんから、セリフを聞き取ることに集中できるのもメリットです。特に、世界的に上映されることを前提としているディズニーやピクサーなどの作品はとても理解しやすいので、リスニングの勉強用として最初に見る映画にはこれらの作品を選ぶのが非常におすすめです。 また、日本のアニメの英語吹き替え版を見るという手もあります。
例えば、何度もジブリの作品を見たことがあってストーリーやセリフがある程度頭に入っている人であれば、英語吹き替え版にチャレンジしてもストレスなく見進められると思います。

スラングの出てこない映画

どうしてもスラングを身につけたい場合は別として、リスニングの勉強のためにはスラングの出てこない映画にした方がよいでしょう。スラングは聞き取りづらいのはもちろんのこと、アメリカやイギリスの文化を知らないと聞き取れたところで理解できないことも多いので、リスニングには向いていません。アクションやサスペンス、刑事物ですと、スラングが多用されることが多いので、その点がややマイナスとなります。

まとめ

映画のセリフを聞き取るのはなかなか難しいのですが、ある程度リスニングの基礎のできた映画好きの人であればおすすめの学習法です。理解しやすいセリフの多いジャンルの映画をチョイスして、繰り返し見ることで一気にリスニング力を伸ばしましょう。
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