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海外のレストランで予約を取るには?

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今回は、「海外のレストランで予約を取る」際に使われる英会話表現をご紹介します。海外出張に行かれる方、海外旅行に行かれる方もぜひ参考にしてみてください。

レストランで予約する際に使われる英会話表現

まずは予約をする際に使われる英会話表現をご紹介します。Contraction(短縮形)を使用して下記のように予約してみましょう。
I’d like to make a reservation, please.「予約をしたいのですが、お願いします」
この場合のI’d likeは、元の形がwould like で、Contraction(短縮形)になります。日常会話ではwantが、特にwannaの形でよく使われますが、I’d like、I’d like to、would like やwould like toが、お勧めです。エレガントに聞こえます。

いつもI wanna some coffee.ばかり使うのではなくて、I’d like some coffee, please.も使ってみましょう。また気分転換で、少し丁寧なI would like some coffee, please.を使ってみてもいいでしょう。下記はwould like toを使った表現です。
I would like to make a reservation, please.「予約をしたいのですが、お願いします」

強調したい表現の場合は、”Really”を入れると効果的です。
I would really like to make a reservation, please. 「本当に予約をしたいのですが、お願いします」

日付を指定して予約をする場合は、”for tomorrow afternoon”や、”for this afternoon”、”for this Friday afternoon”などと付け加えて予約してみましょう。

以下、秘書のヨーコさんがジョージ氏のために、日付を指定して予約する例文です。
I am calling from XYZ Company. I am Yoko.
I would like to make a reservation for Mr. George for tomorrow afternoon, please.

「XYZ社のヨーコと申します。明日のお昼に、ジョージ氏のための予約をお願いします。」

海外のレストランに予約の電話をしてみよう

ここからは海外でレストランを予約をするための電話の流れを見ていきましょう。レストランはICHIBAN JAPANESE RESTAURANTと仮定します。まずは電話を受けるレストランの従業員の英会話表現です。

“Thanks for calling, ICHIBAN JAPANESE RESTAURANT, May I help you?”
「お電話ありがとうございます、ICHIBAN JAPANESE RESTAURANTでございます。ご用件を承ります」

しっかりとしたレストランは、大体このような対応をしてくれる所が多いです。

“Thanks for calling, ICHIBAN JAPANESE RESTAURANT, How may I direct your call?”
「お電話ありがとうございます、ICHIBAN JAPANESE RESTAURANTでございます。どちらにお取次ぎしましょうか」

上記のような対応ですと、普通のレストラン部門の他に、パーティーやバンケット部門、それにデリバリーやケータリング部門など、かなりお店の組織が大掛かりで高級な印象を受けます。

レストラン予約、一連の流れをご紹介

さて具体的な例として、一連の流れを挙げてみます。Aはお店の従業員、Bは私たちのようなお客さんとして読んでみてください。
A“Thanks for calling, ICHIBAN JAPANESE RESTAURANT, May I help you?”
「お電話ありがとうございます、ICHIBAN JAPANESE RESTAURANTでございます。よろしければ、ご用件を承りさせていただきます」
B“Hello, I’d like to make a reservation, please.” 
「こんにちは、予約をしたいのですが、お願いします」
A“Yes, sir/ma’am. For what day?” 
「かしこまりました。ご予約はいつに致しますか?」
B“Friday, please.”  「金曜日でお願いします。」
A“Yes, sir/ma’am, How many people in your party?”
「かしこまりました、何名様でのご来店でしょうか?」
 
B“Five people, two men and three ladies (women).”
「男性2名、女性3名の5名でお願いします。」
 
A“Very well, sir/ma’am. When is your reservation for?” 
「承知致しました。何時ごろのご来店でしょうか?
B“Can you take us at 7?”
「7時でお願いできますか?」
A“Yes, sir/ma’am. We do have your table at 7.”
「かしこまりました、7時でご予約させて頂きます。」
B“Thank you. That’s great!”
「ありがとうございます!」

A“Just in case, May I have your name and telephone number, please”
「念のため、お客様のお電話番号を教えて頂けますでしょうか?」
予約の際は、なるべく短い会話で済ませるのがコツです。
例えば、最初に予約の時間、人数やグループの構成などを知らせておきます。またスペシャルオケージョンである場合は、その旨を伝えておきます。そうすることで、お店側も段取りが組みやすくなります。以下例文です。
“Hello, I’d like to make a reservation for 5 people, two men and three ladies (women) at 7, please.” 
「こんにちは、7時に男性2名、女性3名の計5名で予約をしたいのですが…」

また当日がもしも何らかのスペシャルオケージョンであれば、以下のように伝えておきましょう。
“It’s going to be my mother’s birthday celebration.”
「私の母の誕生日祝いなんです。」

少し補足を…

“Very well, sir/ma’am. When is your reservation for?”
“Can you take us at 7?” の部分について、Very well, sir/ma’am.の代わりに、以下のようなフレーズも使えます。
Very good, sir/ma’am.
Very good for you, sir/ma’am.
Thank you very much, sir/ma’am.
またWhen is your reservation for? は、
What time would you like to come over here?
What time would you like to come here?
What time would you like to join us here?
What time would you like to join us here in the restaurant?
What time would you like to join us in the restaurant? 
などと、言い換えれます。

まとめ

今回は、「海外のレストランで予約を取るには?」というテーマでお話をしました。英会話はコツコツやっていれば、少しずつ上達していきます。Outputが上達には大事なので、臆せず話してみましょう!
海外出張の方も、海外旅行を楽しむ方も、行ってみたいお店に積極的に予約をしてみてください。
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