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英語を学ぶことは仕事に役立つだけではない!?英語学習は最高の脳トレです!

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英語を学習されている方は、英会話スキルの習得がいかに難しいかをご存知だと思います。
しかし、「仕事で使わない」「なかなか上達しない」という理由だけで英語学習を諦めてしまうのはもったいないことですよね。
実は過去の第二言語習得研究から、外国語を学ぶことが人間の脳に非常に良い影響を与えることが分かってきています。
今回は英語学習が私たちの脳に、または健康にどのようなポジティブな影響を与えるのかについてお話しします。



脳の動きを活性化する

英語を現在学習されている方ならお気づきかもしれませんが、外国語を学ぶことで私たちの脳の働きはより活性化されます。
単語の意味を暗記しようとしたり 文法を考えながら文を作ろうとすることによって、脳は新しい情報を処理して知識を定着させ、さらに応用できるようにします。
語学学習における情報の処理、記録、判断、そして、応用の繰り返しが脳を鍛え、その動きをより高めるのです。
なかなか単語が覚えられない、とお困りな方も多いと思いますが、覚えようとし続けることによってさらに脳の動きがよくなり記憶力が向上します。

ワーキングメモリを向上させる

ワーキングメモリ(Working Memory)とは情報を一時的に保持し、すぐに行うべき行動を進めるときに使う記憶のことで、「作業記憶」とも呼ばれます。
そして、そのワーキングメモリには保持できる容量の限界があり、その容量が少ないとすぐに物事を忘れてしまいます。
しかし、ご安心ください!ワーキングメモリはトレーニングを通して容量を増やすことが可能です。
そして語学学習はワーキングメモリの容量拡大のための最高のトレーニングになるのです!

マルチタスクが可能になる

英語で会話をしているときは「使いたい単語やフレーズを思い出す」、「正しい文法で英文を組み立てる」という2つの作業を同時に行っています。
また、リスニングの際にも個々の単語の意味を追いながら文全体としての意味を理解する、という作業を行っています。
これらはまさにマルチタスクです。
トレーニングが十分でないうちは、これらを同時に行うことが上手にできませんが、トレーニングを続けることによってそのマルチタスクを上達させることが可能です。
このように外国語を学習する過程でマルチタスクを行うトレーニングをしていると、日々の作業はより容易にこなせるようになります。

認知症の予防になる

多くの研究で、他言語を話す人は一つの言語しか話さない人よりも認知力が衰えにくい、ということが明らかになっています。
それは第二言語(母国語以外の言語)を運用するためには高い認知力が求められるからです。
また、すでに述べましたが、語学学習は脳を鍛えるトレーニングになるという面もあるので、認知力が衰えるのを防ぐ役割も果たします。
つまり、英語を学ぶことは認知症予防のトレーニングになるのです。

日本語のスキルが上がる

英文法を学んでいる際、その比較として日本語の文法についても考えたことがありませんか?
普段人間は母国語を使用する際には文法について考えることはあまりしません。
また英単語を学習していて、理解が曖昧な日本語の訳を見つけたりしたことはありませんか?
日本語での理解が曖昧であれば、英単語の理解はさらに曖昧になってしまいます。
第二言語を学ぶことによって、母国語についての理解をさらに深めることができるため、母国語のスキルも向上するのです。

まとめ

これまで「英語は昇進に必要だから」と思って学習されていた皆さん、英語学習に対する考えが変わりましたか?
英語を学習することは昇進だけでなく、健康な生活維持またはその向上にも役立つのです。
さらには物事の認識力や日本語の運用力の向上にも役立ちます。このように多くの利点をもたらす英語学習ですから、
続けない理由はなさそうですね。一緒に頑張りましょう!!

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