ALUGO BLOG

本当にわかってる?自分の理解を確認する時に便利なフレーズ12選

Pocket

会議や商談中に議論されている内容について、「自分の理解が果たして正しいのかどうか」ふと疑問に思ったという経験は誰にでもあると思います。 そんな時、「質問することが恥ずかしい」「失礼にあたるのでは」等と考えてはいけません。
欧米人と話す時は、相手の質問や意見に対してあなたの理解が合っているのかどうか堂々確認することが大切です。
今回は、自分の理解を確認する時に便利な英会話表現をご紹介します。

なぜ、自分の理解を確認することが大切なのか?

本当にわかっているの? 自分の理解を確認する時に便利なフレーズ12選 日本人は、欧米人と比べて一般にボディ・ランゲージの少ない国民です。
そのため、欧米人との会議や商談では、欧米人の手を広げたり、肩をすぼめたり、眉を上げたり、大げさなジェスチャーや表情に圧倒されることは少なくありません。
ビジネスをする上で、相手の言葉はポジティブだけれど、ボディ・ランゲージがネガティブであるという状況に遭遇することもあります。
このような状況で、あなたはどうしますか。
「本当に彼は、同意しているの?」「このまま商談を進めてもいいのだろうか?」等、相手との会話のプロセスに対して疑問を抱いてしまうでしょう。
このような場合にはいうまでもなく、あなたの理解が間違っていないかどうかを相手に確かめる必要があります。
少しの疑問でも、その都度、確認することでビジネスの効率化を図ることができます。

自分の理解を確認するための英会話表現


これらのフレーズは、会議だけではなく、電話会議や1対1のデスカッションでも使うことができます。
肯定文となっていても、 文末のイントネーションを上げて、相手に自分が尋ねていることを知らせましょう。

Are you saying that it is not worth considering ?
(考慮する価値がないとおっしゃっているのですか?)

Can I just check that we are now talking about the budget cut ?
(少し、確認してもよろしいですか?今、私達は、予算削減について話していますか?)

Am I right in saying that the general opinion is that we are not taking this measure?
(この措置を取らないことで一致しているのですね?)

Can I just make sure I’ve understood this correctly?
(この事について正しく理解しているかどうか確認したいのですが。)

Would I be right in thinking that we agreed not to sell this product?
(この商品を販売しないという事で合意したと考えてよいですね?)

Do you understand what I am trying to say?
(私が言おうとしていることがわかりますか?)
※この表現は非常によく使われるので丸暗記してしまってもよいでしょう

Are you telling me that I can’t meet the deadline?
(私が締切日までに間に合わせることできないと言っているのですか。)

What you are saying is that we need to consider the alternative plan.
(あなたが言っていることは、代替計画を考える必要があるということですね。)

You mean that our event may revive local communities.
(私達のイベントが地方を盛り上げる可能性があるということですね。)

Are you saying that we are not achieving our target?
(私達の目標を達成できないということを言っているのですか。)

Let me just make sure, your point is that this trend will only increase.
(ちょっと確認させてください、あなたが指摘しているのは、この動向が進展するのみだということですね。)

If I have understood you correctly, solving this matter becomes a key priority.
(あなたの言っていることを正しく理解しているとすれば、この問題を解決することが優先されるということですね。)

最後に

今回は理解を確認するための英会話表現を紹介しました。 話し合いの途中でも曖昧な点は、すぐに解決することが大切です。
確認することは、決して相手に対して失礼なことでも、はずかしいことでもありません。
円滑なビジネス・コミュニケーションを実現できるよう、会議や商談、普段の同僚との会話等で、今回紹介した英会話表現を使ってみましょう。
この記事をシェアする: