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ALUGO BLOG

特別連載企画第3回!!女子プロバスケットボールチーム 東京羽田ヴィッキーズ所属!! アイメレク・モニィーク選手単独インタビュー! ~いつかはA代表に~

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今回は、東京羽田ヴィッキーズ所属のプロバスケットボール選手、アイメレク・モニィークさんに単独インタビューを実施しました!
プロバスケットボール選手になるまで~今後の抱負&今シーズンの意気込みも伺いました。ぜひご覧ください!!
※本インタビューはシーズン開幕前に実施しております※

実際のインタビュー動画も公開しています!!

動画はここをクリック!!!
タイトルは、”日本代表に選ばれた時の気持ちは?”
Profile(以下、敬省略)
アイメレク・モニィーク:1997年2月17日生まれ。アメリカ合衆国出身。
ユニバーシアード日本代表。安城学園高校、愛知学泉大学卒業後、東京羽田ヴィッキーズへ入団。

いつからプロを意識しましたか?

本音で言うと、昔からプロになることだけ目指していた訳ではなかったです。いつも大学とか高校の1番大きな大会で優勝することをその時々の目標にしていた。その為に、目の前の日々の練習やプレーの意識をしていて、怪我とか挫折とか色々あったけど、その時々で色々なことを乗り越えてきました。
いつもそんな簡単じゃなかったし、それなりのレベルでバスケをやってきていたので、結果的に今、プロになれているのかなって思います。

辛かった時、何が支えてくれましたか?

家族が支えてくれました。自分は怪我も多い方だったので、その悔しかった時期の想いが、頑張れるモチベーションになっています。
“もうあんな思いしたくない!”とか、“プレーできなかった2年間分、バスケしたい!”とか、逆境を常にそういう前向きな気持ちに、変えてきました。

プロデビュー戦で、数千人の前に立った時のことを想像するとどんな気持ちになりますか?

ワクワクします。実は昨シーズンのヴィッキーズの試合を、数回観客席で見ていたんですが、周りの声援も本当に凄くて、“ここでやるんだな・・・”って思ったら、今からでもワクワクしています。

バスケのやりがいと辛いことを教えて下さい。

やりがいは、やっぱり勝った時ですね。最後の最後まで、正直なところ、本当の意味でのやりがいとか、達成感はそこまで感じていないです。目の前の試合に勝つことももちろん喜びですが、例えば大学でプレーしている時だったら、最後の1試合とかが終わった時に、真のやりがいを感じます。
一瞬しかそのやりがいは味わえないですけど、それを味わうためにずっとプレーしているので、“もうバスケやめたい”って思うくらい辛いこともあるけど、最後の一瞬のために頑張って、その瞬間にやりがいを感じています。
反対に辛いことですが、これからプロとしてプレーする中で、想像できるのは“責任”です。
もちろんプロになる皆さんそうだと思いますが、間違いなくチームのメンバー全員が、大学の中心選手だった人たちの集まりです。
自分のワンプレーで、勝敗が決まる責任を背負いながらプレーするので、気楽にはやっていられない。コートでプレーできるのは常に5人だから、ベンチにもいる選手全員分の気持ちを、プレーしている時は背負わないといけない。
プロであることは、気楽ではないだろうし、辛いこともたくさんあると思います。

ユニバーシアード日本代表に選ばれた時、どんな想いでしたか?

直近のユニバーシアード日本代表は選ばれたんですけど、前回は最後の最後で落ちた。その時は、学生が6人残っていて自分だけが落ちてしまった。自分より年下の子とかも入っていたし、それが悔しかった。ただ選ばれたいって気持ちで、落選してからの2年間、一生懸命にプレーしていたので、素直に嬉しくて、喜びが大きかったです。
そこまでプレッシャーを感じることもなくて、主軸っていうより6番手、7番手の選手だったので、出た時にチームにとにかく貢献する気持ちが強かった。もちろん国を背負っている気持ちはありましたし、その気持ちを持ちながらプレーをしていました。

世界との壁は感じましたか?

世界と戦ってきて感じたのは、本当に高さでは敵わないってことと、体の強さがすごい。だけど自分は本来はスピードの型のプレイヤーではないのですが、スピードではまだ勝てる余地があるって思ったので、日本はこれからも、スピードを重視したバスケをして、世界と戦っていくんだと思います。

今シーズンの目標は?

私はプロになって初めてのシーズンなので、本当にわからないこともたくさんあるし、あまり想像がつかない部分もあるけど、チームで掲げている目標のベスト4以上を目指してやります。
自分は本当にチームの為に献身的にできることとか、目の前のプレーを“とにかく全力でやる”っていう気持ちで望みたいと思います。

今後の夢は?

羽田には、日本代表の本橋さんがいる。身近に代表選手がいるのは、すごいことだし、そんなすごい人と一緒に同じチームでプレーできるので、本橋さんのその背中を追ってA代表に入りたい。
でもそんな簡単に言えることじゃないし、恐れ多い部分もあるけど、でも、いけるところまで上に行きたいと思います。

ファンの方にメッセージをお願いします

ヴィッキーズのファンの皆さんはすごく温かくて、まだ試合に出ていなくても、イベントとか街でも声を掛けて下さったりして、嬉しく思っています。
もっとファンの皆さんから応援される選手になりたいし、まだヴィッキーズのことを知らない方もたくさんいると思うので、そういう人たちが興味を持ってもらえるような選手、コートでもファンの皆さんに、気持ちが伝わる・伝えられる選手になって、頑張りたいです。


―――本日は貴重なお話、本当にありがとうございました!

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