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相手の意見に反対する時の枕詞は!丁寧に伝える英語表現

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ビジネスでは、同僚や上司、ビジネスパートナーと意見が異なったり、相手に間違いを指摘したりしなければならない場面が多々あります。このようなシチュエーションで気をつけなければならない事は、相手に敬意を示しつつ、丁寧に指摘する事です。そこで今回は、デリケートな問題を丁寧に伝えたい時に、役立つ英語表現を紹介いたします。

フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも、相手の意見や情報に反論することは簡単ではなく、一定神経を使います。日本人は、一般的に、自分の意見を伝えるためのトレーニングを十分に積んでいない背景があり、デリケートな問題を丁寧に表現することが苦手です。
ビジネスの場面では、相手にできるだけ不快感を与えずに、スムーズに話し合いを進めることが必要です。本日は、会議などで使える”相手にワンクッション置く(やさしく伝える)言い方”を学んでいきましょう。

デリケートな問題を英語で丁寧に話すには

デリケートな問題を英語で丁寧に伝えるには、自分の意見や事実を話す前に枕詞となるフレーズを持ってくると、全体の表現が柔らかくなります。
また、相手に気持ちが伝わるように、なるべく丁寧な口調やゆっくりした口調で伝えるように心がけてみましょう。実際に今日から使用できるフレーズ集を下記に記載します。
Please don’t take offense.
(怒らないで下さい。)

Please don’t take this wrong way.
(これについて誤解しないで下さい。)

Don’t be offended.
(感情を害さないで下さい。)

Please don’t take it personally.
(個人的に受取らないで下さい。)

I am afraid that’s not quite right.
(恐れ入りますが、それはあまり正しくありません。)

I am sorry to disagree, but the number that you said is the last year’s target.
(申し訳ありませんが同意できません。あなたの述べた数字は昨年度の目標です。)

I am sorry to have to say this, but your reputation is not actually good.
(申し訳ありませんが、貴社の評判はあまりよくありません。)

I don’t mean to sound rude, but you need to take your poor publicity on board.
(失礼じゃないと良いのですが、貴社の悪評を理解することが必要です。)

I am not quite sure how to say this.
(これについて何と言っていいのか分かりません。)

With respect, the fact is we don’t want to take a risk by purchasing your products.
(お言葉を返すようですが、当社は貴社の製品を購入することで危険を冒したくないのです。)

まとめ

今回はデリケートな問題を丁寧に伝える為の英語表現をご紹介しました。上記の英語表現一覧は、フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使うことができる普遍性が高いものをピックアップしました。実際にビジネスの場で使う際には、相手への敬意が伝わるように、目を見て丁寧に少しゆっくりしたトーンで話してみましょう。
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