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ALUGO BLOG

英語を母国語にしているのは世界で2割だけ!

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英語を母国語にしている方は、世界で2割しかいません。みなさんこの事実を聞くと、びっくりされると思います。
「英語はもっと多くの国で話されているのでは・・・?」そんな疑問が浮かぶと思います。
例えばシンガポールやフィリピンでは英語を第二公用語として設けています。結果、世界で英語を母国語として話しているの人は、相対的には少ないですが、世界の共通言語として英語が存在している事実があります。
本日は世界で英語を母国語にして話している人は案外少ない事実と、英語学習者がモチベーションが落ちてきた時におすすめの旅行先をご案内します。

英語は世界共通語、ユニバーサル・ランゲージ

冒頭でも簡単にご案内した通り、英語は世界共通語です。現在20億人以上の人が英語を話しています。
「英語で会話する」=「欧米人と会話する」ではないです。ネイティブスピーカーと会話をすると、間違った英語や文法を使っても、相手は普段から日常的に英語を使用しており、生活の中で様々な訛りやアクセントの人と接しているので、発話者の意図を汲むことができます。その結果、コミュニケーションが上手く成り立ちます。
しかし、お互いにネイティブではない場合は、認識の齟齬が発生するため、より正確な英語が求められます。

アジアの英語レベルは?

アジアの発展は目覚ましいものがあり、アジアは金融に限らず、どの分野でも新たなマーケットとして世界から注目されています。 例えばアジアで英語教育が盛んな国の1つにフィリピンがあります。 昨今、欧米圏に留学するより、格安で英語を学べるとの事で、フィリピンへの短期留学がクローズアップされています。 フィリピンの第二公用語は英語の為、総じて国民の英語レベルは4技能全てにおいて、日本より上に位置しています。マニラなどの首都圏では英語がかなり多頻度で使用され、テレビも欧米圏のものが放送されています。

観光産業で有名なタイでも、世界中から観光客が集まるので、特に観光地では英語が話されています。観光地で働かれている人の方が、学生よりも英語が堪能に話せたりします。英語を話す必要性が高いほど、必然的に習得しなければいけない背景が反映されています。その他、マレーシアやシンガポールも英語は第二公用語が英語として設けられています。
世界から注目されるアジアでは、英語が話せた方がよりビジネス上有利であることに変わりはありません。今後その流れはより加速していくと思われます。

短い休暇でも行ける海外で、英語を話そう

東南アジアは日本との時差が1~2時間で、欧米圏に比べて比較的割安に旅行ができます。
短期休暇でも気軽に旅行できるのがメリットです。英語学習をはじめると、モチベーションが落ちてしまう時もあるかと思いますが、そんな時は近場の海外に行くと、英語力の腕試しも出来ますし、英語を話すことで、本来の意味である「英語をコミュニケーションとしてのツールとして使用し、世界中の人とコミュニケーションが出来るようになる」楽しさを体感する事ができます。
英語に限らずどんな言語を学習していても、会話で使用する楽しさがなければ、学習モチベーションには繋がりません。

個人旅行で積極的にコミュニケーション

団体旅行(パッケージツアー)よりも、個人旅行がおすすめです。団体旅行では周りに日本人がいるので、英語を話す機会もほぼ限定されてしまいます。個人もしくは友達や家族などの少人数で行く方が、英語でのコミュニケーション機会は圧倒的に増えます。

おすすめの渡航先

旅費や安全面などから、今回は2つの国をおすすめしたいと思います。マレーシアやタイです。
どちらも日本からのフライト時間は、5時間前後です。LCC(格安航空会社)も就航しているので、短期休暇でも充分に旅行が可能です。ホテルやレストランの現地スタッフとなら、いつでも会話はできますし、現地で観光ツアーに参加すれば、日本人がそこまで参加していない事もよくあります。
タイは欧米圏からの旅行者が多く、マレーシアは地理的にオーストラリアやニュージーランドからの旅行者が多いので、英語に触れる機会はたくさんあります。一般的に、多くの欧米人は「東洋人は英語をあまり積極的に話さない」というイメージを持っています。そのため観光地でも、あまり欧米人から話しかけてくる人は少ないですが、こちらから積極的に話しかけてみると意外に会話が弾むことも多々あります。
英語はコミュニケーションのツールなので、文法の間違いや発音の失敗を恐れるのではなく、会話のキャッチボールを楽しんで頂くと、旅行の楽しい思い出により一層の華を添えます。
もちろん海外旅行では、日本とは違う食事や景色を楽しむことで、リフレッシュできる副次的な効果もあります。

まとめ

海外で様々な国の人たちと英語でコミュニケーションを取ることで、本来の目的である「コミュニケーションツールとしての英語」を体感できます。英語圏でなくても、海外旅行でその楽しさを体感できます。英語を母国語として使用している人たちは世界で2割しかいません。日本人で英語を学習している方も、ミスを恐れずに積極的に会話を楽しみましょう。特に英語を勉強していて、モチベーションが落ちているようであれば、旅行はとてもオススメです。
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