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海外のレストランで焦らないための3つのこと!

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今年の夏休みに海外旅行に行かれた方。または暑い中出張で海外に行かれた方。レストランであたふたした経験が記憶に新しい人も多いのではないしょうか?もしそれが初めての国だった場合、チップなどいくらくらい渡せばいいのだろう?なんて悩みますよね?

そこで今回が海外でレストランに入っても悩まないようにチップの相場やメニューに書いてある代表的な単語の意味をお話していきます。

1.レストランは一種のエンターテイメント!

海外で食事をすることは1つのエンターテイメントとして捉えられています。つまりは料理を給仕する人たちも演者の1人。そんな演者の皆さんに感動の対価としてチップを渡してみませんか?

チップの相場

基本的には飲食した合計額の10~15%くらいをチップとして上乗せして払いましょう。
この相場はもちろん国によって多少の差はありますが、英語圏ではこの範囲の前後で、5%を下回ったり20%を超えることもめったにありません。自ら多めに出す分には喜ばれるだけですが。
これは1つの体験談ですが、筆者が初めて海外旅行へ訪れた時のこと。給仕を担当してくれた青年が非常に好印象で、会計時にチップのパーセンテージを聞かれた際に「30%」と答えました。
すると給仕スタッフがにわかにざわついて、当の本人はとてもハイテンションになっていたのを覚えています。
「チップは感謝の気持ち」。初めてで右も左もわからない筆者にとっては、チップを多く支払ってでも「ありがとう」を伝えたかったのです。チップに決まりはありませんが、感動の対価として支払うと双方気持ちが良いかもしれません。

有名人も多く通う海外のレストラン

海外ではどこにでもあるような普通のレストランに大物俳優や音楽家、有名作家が通っていることがあります。レストランのオーナーがミュージカルや映画の関係者などと仲が良いと、その流れで有名俳優や音楽家が足しげく通うレストランになるようです。海外旅行に行った際には、そんなレストランを探してみるのも面白いですよね。これもレストランがエンターテイメントの一種と言われる1つの要因かもしれません。

2.メニューが読めるようになる!?説明文によく使われる英単語!

海外でレストランに入った際にまず困るのがメニューの読み方。英語が苦手な人にとっては、ちんぷんかんぷんの単語が並んでいるだけでどんな料理なのかがさっぱりわからないことってありますよね。そこでここでは海外レストランのメニューの説明文に頻繁に出てくる英単語を見ていきましょう。

切る・刻む

“chopped”
「刻む」
“diced”
「角切り」
“sliced”
「薄切り」
“shreded”
「(キャベツなどを)千切りにする」
“minced”
「みじん切り」
“grated”
「おろす」
大根おろしは=grated white radish

焼く・蒸す・熱を通す

“baked”
「(オーブンで)焼く」
“broiled”
「上から直火で焼く」
“grilled”
「下から直火で焼く」
“roasted”
「オーブンで焼く」
“seared”
「表面だけを炙った」
「焦がした」
「焼いた」
「たたき」
鰹の叩き=seared bonito(skipjack tuna)
“boiled”
「茹でる」
ゆで卵は=boiled egg
“steamed”
「蒸す」
蒸し野菜=steamed vegetable
“stewed”
「煮込む」
“simmered”
「ゆっくりと、とろとろ煮る」
“boiled down”
「煮詰める」
“poached”
「弱火で茹でる」
ポーチドエッグ(落とし卵)=poached egg
“stir fried”
「炒める」
“deep fried”
「揚げる」
“pan-fried”
「フライパンで炒めた」

塩漬けにする・生のもの

“cured”
「塩漬けにする」
塩漬ハム =cured ham
塩漬肉 =cured meat
”salted”
「塩漬けにする」
塩漬ハム =salted ham
塩漬肉 =hamsalted meat
”tossed”
「和えた」
ドレッシングで和えられたサラダ =tossed salad
“seasoned”
「味付けした」
“raw”
「生の」
刺身 =raw fish

3.無難に注文するなら、定食を注文しよう!

簡単に注文するのなら、それを定食にしてもらうことが一番手っ取り早いでしょう。メインメニューがどんなものかさえわかっておけば、あとは日本でもよく見る前菜やデザート、ドリンクなのでおかしなものはまず出てこないでしょう。

定食は、メインコース(アメリカではアントレーとも言われます)にスープ、サラダ、前菜、デザートなどが付いたコースメニューです。デザートを除いて日本では全て一緒に1つのトレー(お膳)で運ばれることが多いのですが、海外では、それぞれ1品ごとにテーブルに運ばれます。例として5品のコースメニューを見てみましょう。

5 Course Meal
  1. Soup
  2. Appetizer
  3. Salad
  4. Main Course, Main Dish, Entrée
  5. Dessert/Coffee
スープ、前菜、サラダの順に一品ずついただき、それからメイン、最後がコーヒーとデザートになります。

海外のレストランで焦らないための3つのこと!まとめ

いかがでしたか?今回は海外旅行時にレストランに入っても慌てないように
  • チップの相場
  • メニューに書いてある英単語
を中心にお話させていただきました。 海外に行くとわからないことだらけ。でもしっかりと準備をして、自分の不安を1つずつ取り除いておけば、快適な海外旅行になるかもしれません。ぜひレストランで困ったときの為にこの記事を読んで、瞬時に対応できるようにしておきましょう。
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