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人材を選ぶ時に役立つ!社員の性格を表す英単語20選

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世界には様々な職業があります。コンピュータの出現やインターネット、ロボット工学の発展等により、新しい職種が増えています。仕事を選ぶ時や人事課の一員として人材を選ぶ時、果たしてこの仕事にこの人は適しているだろうか、僕の性格はこの職業に合っているだろうかと考えるでしょう。実績重視と言われる外資系企業においても、個人の性格は重要な採用要素の一つと考えられています。
そこで今回は、仕事でよく使われる性格を表す単語を紹介いたします。

性格が議論されるのは

会社の求人欄を見ると、仕事内容の他に、人物像として性格や属性が記載されていることに気づきます。企業のプロジェクトの担当割り当てなどでも、社員の性格が議論されることも少なくありません。また、就職の面接では、あなたの性格を説明して下さいと言うリクエストが来ることもあります。企業が そのポジションに最適な人物を採用したいと願う気持ちは、欧米企業も日本企業もどこも同じなのです。

仕事でよく使われる性格を表す単語

人には色々な側面があります。
ポジティブな印象を与える単語とネガティブな印象を与える単語を見てみましょう。

ポジティブな意味の単語

Bill is a real character.
(ビルは、面白い性格です。)

She is shrewd.
(彼女は、抜け目がないです。)

Mary is diligent and broad-minded.
(メリーは、勤勉で心が広いです。)

Catherine is thrifty and witty.
(キャサリンは、倹約家で機知に富んでいます。)

Mike is conscientious and trustworthy.
(マイクは、思いやりがあって、信頼できます。)

My boss is very generous.
(僕の上司は、とても寛大です。)

Leaders need to be resolute.
(リーダーは、意志堅固である必要があります。)

All applicants were enthusiastic.
(全ての志願者は、熱心でした。)

Teachers are intellectual and cheerful.
(教員は、知的で明るいです。)

My business partner is integrity.
(僕のビジネスパートナーは、誠実です。)

ネガティブな意味の単語

She is too pushy for this job.
(彼女は、この仕事にはあまりにも押しが強すぎます。)

He came across as rather stubborn.
(彼は、むしろ頑固であるという印象を与えました。)

Tom is ruthless.
(トムは、他人にかまわず、自分の主張を通します。)

Linda is stingy and workaholic.
(リンダは、ケチで仕事中毒です。)

David is sullen and conceited.
(デビッドは、不機嫌で自惚れ屋です。)

Kate is quite selfish and sharp-tongued.
(ケイトは、かなり自分勝手で辛辣です。)

He struck me as unfriendly.
(彼は不親切な印象を私に与えました。)

She is inconsiderate.
(彼女は、思いやりがありません。)

Sam is inclined to procrastinate.
(サムは、やるべきことを先延ばしにする傾向があります。)

まとめ

仕事でよく使われる性格を表す単語を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。上記の単語を使って、あなたの性格を英語で言ってみましょう。 仕事以外のカジュアルな場面でもこれらの単語を使うことができます。機会を捉えてどんどん使ってみましょう。
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