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100万円を無駄にした経験者は語る!英会話スクールで「失敗」しがちな6つ要因と対策

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筆者は、今でこそTOEICも900点近くまでいき、ビジネスでも英語を使用できるようになりました。
しかしながら、留学経験はありませんし、いつでも効率的な英語の勉強をしてきたわけではありません。
学生時代と社会人時代に2回英会話スクールに通っていた経験がありますが、全く英語力を伸ばすことができませんでした。
投じた金額は合わせて100万円以上・・・。完全に「どぶに捨てた」と言ってもよいほど無駄な投資になってしまいました。

今回は、そんな筆者の経験を基に、英会話スクールで失敗してしまう要因をまとめたいと思います。
本当に英語を身につけたい方は、ぜひ筆者の轍を踏まないようにしていただければと思います。

要因1:通うこと自体を目的とする

方法1:通うこと自体を目的とする そもそも、何のために英会話スクールに通うのかを明確にしないと始まりません。ただし、それが曖昧なものだと思うようにいかないのも事実です。
筆者の場合、当初の目的が「仕事で英語を話せるようになること」という曖昧なもので、ただ教材を進めるだけの状態になってしまいました。
これが仮に「会議で自分が議長になるときに使う英語をマスターする」「メールで書く英文のブラッシュアップさせる」など、英語を用いる具体的な仕事の場面を想定していれば、レッスンの方向性ももっとハッキリしていたはずです。つまり、具体的にどうなりたいかを早い段階でイメージしておくことが大事になってきます。
対策1:英会話スクールに通う目的を明確にし、具体的なゴールをイメージすること。

要因2:講師やスクールに問題があると思い込む

よく「英会話スクールの選び方」「オンライン英会話ランキングベスト○○」のような記事がありますが、よりよい英語サービスを選ぶ以上に積極的に学習する意識を持つことが重要です。
英語力が思うように伸びないときに、つい自分のことを棚に上げて英会話スクールのサービスの質や講師の質ばかりに理由を求めたくなります。しかし、最も重要なのは自分に適した学習方法と継続的な学習意欲(やる気)です。
それにもかかわらず、筆者はインターネット上で「○○はよくない」「○○は高い」などの情報を検索しては「スクール選びに失敗してしまった」と思い悩んでいたものです。

対策2:思うように伸びないときは、学習時間や自分の意識を見直す。英会話スクールの違いは大した問題ではない。

要因3:レッスンの予習・復習をしない

当然ですが、事前に予習を行ってからレッスンを受け、その後に復習を行うことで学習効果が高まります。英語力を伸ばすためには、知らなかった単語や言い回しを自ら吸収していく必要があるのです。 筆者の場合は、朝の仕事前の時間を利用してレッスンを受けていました。方法1にも通じますが、「仕事前に勉強する」というだけで満足してしまって、予習や復習をほとんどしていませんでした。その結果、同じような単語や言い回しの紹介、アドバイスを何度も受けることが多々あったものです。進歩がありませんでた・・・
対策3:レッスン前日に予習、レッスン当日中に復習を行う

要因4:レッスン外で英語の会話をしない

方法1:通うこと自体を目的とする 英会話ができるようになるためには、英語で会話する経験を多く積むことです。もちろん知人や友人に英語を話している人がいればよいのですが、実際にはなかなかいないかもしれません。
そうであれば、レッスン以外の時間に講師に積極的に話しかけ、あいさつや雑談を交わすようにするべきです。
いわゆる「レッスン」ではない自然なコミュニケーションの機会を通じて、英会話を身につけることができます。
筆者は、レッスン後にすぐ仕事へ行く必要があったこともありますが、レッスン外で全く会話をしませんでした。そのため、辞めるまでどことなく「アウェー」の感覚が抜けませんでしたし、ナチュラルな会話もできるようになりませんでした。

対策4:レッスン外で講師に話しかけ、講師と気軽な会話ができるほど仲良くなる。

要因5:自分やレッスンのレベルを見誤る

英語を学ぶとき、ついつい自分のレベルを高く見積もってしまうものです。それゆえに英会話スクールのレッスンや英語教材で難しいものを選び、身につかないわけです。
英会話スクールの無料体験を行うと、客観的なレベルチェックをしてくれます。それよりも少し易しめなくらいのレベルでレッスンを受けた方が、学習習慣が続きやすいですし英語力も伸びやすいです。講師との会話になれるという意味でも、レッスンのレベルは低めでも問題ありません。
筆者の場合は、無料体験のときに(なぜか)高い評価を受けたこともあり、本来のレベルよりも高いレッスンから入ってしまいました。

対策5:(テスト英語対策ではなく)英会話レッスンのレベルは、少し低いくらいでもよい。

要因6:モチベーションを維持できない

最終的にはモチベーションの問題です。ここまでご説明してきた5つの方法は、「モチベーションが維持できなかったから」という一言に集約することができるでしょう。
筆者の場合は、英語を学ぶ目的意識がぼやけていたためにモチベーションが維持できず、通っていた時期の最後の方はコンスタントに通うこともままならなくなっていました。
ここで大事になってくるのが「定期的に目的を思い返すようにする」ということです。都度、原点に立ち返ることで、なぜやっているのか、いつまでにどれくらいのレベルに到達したいのかを確認することは、やり気の復活につながることがよくあります。

対策6:モチベーションの維持が最大の課題。定期的に目的を思い出すこと。

まとめ

英会話スクールに通うだけで英語が身につくわけではありません。英語を身につけるためには、時間と手間をきちんとかけなければいけないのです。お金に見合った英語力を身につけるためにも、筆者の「失敗」を繰り返すようなことはせずに、英会話スクールを賢く利用してくださいね。


もし「自分で学習管理をするのは大変だなぁ」と思われる方には、ALUGOがその助けになるかもしれません。 ご紹介した対策のうち1.2.3.6に関しては特に有効です。
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