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ALUGOレベルを2段階UPに成功!~小林さんの例~

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グローバルに活躍される方も多い外資系コンサルティングファームでITコンサルタントとして日々忙しい毎日をお送りの小林さん(以下、敬称略)
「社内電話会議で内部の外国人の同僚と流暢に話したい」「海外クライアントとの電話会議で滞りなくコミュニケーションとれるようになりたい」といった希望から、ALUGOの2ヶ月間の短期集中トレーニングに挑戦されました。
今回は実際にやってみてわかったALUGOの利点や活用方法について体験者ならではの視点でお話いただきました。

━─━─━─≪体験談インタビュー(2017年12月)≫━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

ALUGO受講への決め手

― まず最初にALUGOを受けてみようと思われたきっかけは何でしたか?
小林:きっかけは、IT系のセミナーに参加したことです。その講師の方が外国人で、その時に自分から質問するのが難しくて。
英語ができないのを痛感し、しゃべれるようになりたいと思いました。
それからインターネットで検索して、通い型のものやオンラインのものなど色々と見たんですけど、自分の性格的にはオンラインのほうが続くだろうと思い、その中でちょうど料金的にも良いALUUGOを選びました。

― これまで通うタイプのスクールやオンライン英会話などのご経験はありますか?
小林:いや、どちらもないですね。

― では英会話トレーニングの最初のチャレンジがALUGOだということなんですね。ありがとうございます。インターネットで色々と比較検討されたましたか?

小林:そうですね。パーソナルトレーニングやコーチング系のはいろいろ見ました。
― その中でもALUGOかなと思ったのは、やはり通う必要がなかったからでしょうか?
小林:それもありますけど、ホームページを見て多くの企業様でも実績があるのを見たのが大きいですね。

― 確かにそうですね、最初に法人のお客様向けにサービスを展開してきたので、そこが他社よりも一歩ビジネス向きだと思いますね。

学習環境・時間の作り方

―実際に携帯電話で行うレッスンというところで利便性は高いとは思いますが、逆にこの辺はきつかったなといった点はありましたか?
小林:特にないですね。最初は顔が見れたほうがいいのかなと思ったのですが、仕事の合間で仕事をしている風にレッスンができたので、むしろ電話の方がよかったなと思います。

― どういう場所で受けられることが多かったですか?変わった場所とかはありましたか?
小林:基本的にオフィスの外です。

― ALUGOの受講生の中には歩きながら受けられる方もいらっしゃるのようですがそういった機会はありましたか。
小林:あぁ、何回かありましたね。

― どこでも受講できるので、隙間時間を埋める形で受講できるところはご好評いただいています。
レッスン以外に宿題もたくさん出ていたと思うのですが、小林様の場合、宿題の提出率も100%でしたね。こういうところもレベルアップに貢献したのかと思いますが、宿題の難易度等はいかがでしたか?
小林:難易度はちょうどよかったです。

― 一方でその量はいかがだったでしょうか?
小林:少ない方がよかったですけど、適切な量だったと思います。

― 宿題でやったこととレッスンの連結を感じられることはありましたか?
小林:フラッシュカード型学習アプリで熟語の暗記をやって、その表現をレッスンで使おうと意識していました。そういう部分で宿題と実際の部分は連結していました。

― フラッシュカード型学習アプリにもたくさんコンテンツはあったと思いますが、それ以外にご自身でお持ちの単語帳や文法帳を使ったといったような勉強はしましたか?
小林:いや、特にないです。
― では受講期間中はALUGOだけだったんですね。
宿題は一つの塊がだいたい20分くらいだったかと思いますが、どんな時間帯にやられていたとかありますか?
小林:基本的に通勤時間でしたね、発声の必要ないものは。発声が必要なものは自宅でやりました。

― ご自宅での学習というのは問題なくできましたか?中には、家族のいる方はうるさいと言われたり、家にいるとだらけてしまうとか、遊んでしまうとかあったりというお声をきくこともありますが。
小林:その辺はなんとかできましたね。

― 「隙間時間」を見つけるのが難くはなかったですか?
小林:それはなかったですね。通勤時間がだいたい1時間20分くらいで、昼休みも合わせてなんとか1時間半から2時間くらい一日で取れていたので。

― 受講開始後最初の方にご案内があったと思うのですが、週に14時間くらいの学習時間は継続的に確保できましたか?
小林:そうですね

― それは普通にこれまでの仕事の中でも確保できていたお時間ですか?今回のために時間を調整してやりくりしたとかはありましたか?
小林:特に特別なことはなにも。
― そうなんですね。それはとても生活スタイルにフィットしていた感じですね。

ALUGOのレッスンと宿題の両学習で身につけたスピーキング力

― できるだけビジネスよりのコンテンツを中心に取り組んでもらったか思いますが、実際に現場で学んだ英語を使った経験はありましたか?
小林:そうですね。チームに外国の方がいらっしゃって、そこでコミュニケーションをとる時などにレッスンで学んだことを。フレーズとかを使いまわしたりして。

― 周りの方は小林様が英語を学習されていたことはご存知でしたか?
小林:あえて言わなかった人たちには気づかれなかったですね。一応上司には言っていました。たまに抜けることもあったので。

― ALUGOのカリキュラムに関して、大きく日本語と英語のレッスンがあったと思いますが、どちらの方が好きとか相性がいいとかはありましたか?
小林:最初のほうはがっつり日本語。英語が怖くて日本語のレッスンしかとっていなかったのですが、そのときに日本人の講師の方からちゃんと英語の方も取った方がいいって言われ、それ以降は英語をとり始めました。
やっぱり英語にしてから話せるようになっていきている実感がわきました。

― 色々な宿題があったと思うのですが、Spaeking Rallyはどのくらい活用されていましたか?
小林:そんなに多くはありませんでした何回か投稿しました。
― PCに触れる機会がお仕事以外であまりなかったですかね。
小林:それもありますし、個人的には少しハードルが高かったので・・・。トピックによっては日本語でも難しいものがありましたから。ただ、もう少しそこはやっておくべきだったと思います。

ALUGO独自のサービス・システムについて

― 全体を通してALUGOの強みというか、特徴・よい点というのは何だと思いますか?
小林:レッスンの中では必ずフィードバックが得られること。それから、日時指定で絶対宿題が出されるので、それをやらざるを得ないため、それに従ってやっていれば必ず英語力が上がるカリキュラムというのが強いというか特徴だったと思います。あとは携帯ひとつで完成するというのが社会人としてはとてもありがたかったです。

― 日々の進捗確認のため毎日のようにアンケートのようなものをご記入いただいたかと思うのですが、量的に正直しんどかったりしませんでしたか?
小林:「今日はどのくらいの勉強しましたか」というやつですよね。特に、普通でした。あれって見られているんですか?

― そうですね。学習時間等について、どのくらい勉強してるかとか、勉強感の変化とかを裏では管理をしています。なかなか学習時間をとれない方もいますが、やはり学習時間が少ない方は伸びが悪いという傾向はありますね。

― ALUGOのサービスや人、カウンセリングやコーチ等で「もっとこうだったらよかったな」や「こうなればいいな」というものはありましたか?
小林:日本人とのカウンセリングがもう少し多かったり長かったりしたほうがうれしいなと思いました。

― なるほど。貴重なご意見ありがとうございます。カウンセリングの「質」的な部分はいかがでしたか?
特に受講の頻度や回数のフィードバックと、宿題などにも触れられたかと思いますが、カウンセリングを受けていたときのお電話の内容というので良かった点や悪かった点はありますか?
小林:お電話をしててそこで「次の2週間でこの辺までやりましょう」という数値化された目標を言われたので、それを目指そうと意識してそれ以降レッスンに臨めて・・・それに従ってまた伸びていったような気がしたので、すごくいいアドバイスをもらってよかったです。
― それは非常によかったです。

ALUGOで得られた成果と今後の目標

― 最終的には海外のクライアントさんと英語でスムーズなコミュニケーションをしたいという目標があったと思いますが、自分の理想が100だとしたら、どのくらい今到達したという感じでしょうか?
小林:自分の目標からだとまだ30くらいじゃないかと思うんですけど、続けていくことで100を目指せると思います。

― ALUGOを終えられてから始めた学習はありますか?
小林:忘れたくないなと思って、オンライン英会話をやっています。
― スカイプのようなものですか?
小林:自社でプラットフォームがあるもので、スカイプではなく自社のシステム上でやっています。
― なるほど、何かしらでのアウトプットを続けていくことは身についた英語力を落とさないためにも重要ですね。
Speaking Rallyやカード型学習アプリで、ALUGOのトレーニングが終わった後にも続けられそうな学習はあったりしますか?
小林:そうですね、今の二つと、あとは今までフィードバックでもらったメールに残っていますので、それらを使っています。
― フィードバックメールをご活用されているんですね。自分のミスのクセ等を振り返れるというところはいいですね。

― お仕事以外でも、こういうときに英語を使えるようになった実感というか、街でとっさに道を聞かれてとっさに出るようになったというのはありますか?
小林:これはとてもありますね。会社で部署の違う外国人に「これってどうするの」と事務的なことを聞かれて、ちゃんと答えられたので自分の中ではしゃべれるようになった実感があります。
― 今後海外のお仕事をすることも視野にいれているんですか?
小林:逆にもう海外の方と仕事をすることになるだろうという雰囲気があるので「今のうちに」と。

― 最終的にはどのくらいまで英語力を伸ばしたいというのはありますか?
小林:ALUGOレベルでは6か7くらいが1人で出張に行けるレベルでしたっけ?
― 7以上だと駐在員もいけると考えられる方も多いようです。
小林:4が出張可能レベルですよね。「出張に行ってそんなに違和感なくコミュニケーションできる」レベル・・・5、6くらいですかね。
― そうですね。
小林:6とかそのあたりを目指したいと思っています。

受講を検討される皆様・おすすめな人

― ご自身の周りを含めて、「こういう人だったらALUGOが合うんじゃないか」みたいな性格的な特徴等はありますか?
小林:性格でいうと、積み上げていくのが好きな人は向いていますかね。
あとは言われたことをちゃんとやるのが好きな人。

― 確かに素直に出来る人は向いていますね。
小林:そういう人だったらかなり向くと思います。


― 今後ALUGOはどういった方におすすめできそうでしょうか。
小林:私の会社でも英語を使うことになるはずなのですが、できないのでどうしようと悩んでいる人がいるので、そのように悩んでいる方、特に時間に余裕の無い方ほどおすすめできると思います。
― ありがとうございます。
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今回も実際に受けてみて感じた方ならではの細かな観点について共有いただきました。

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あなたの「今度こそ!」の挑戦をお待ちしています。
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