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要点を端的に伝えたい!ネイティブの話す英語での要約表現

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要点がスムーズに伝わらない!歯がゆい思いを経験したことはありませんか。相手が日本人であっても、時には難しいものです。欧米人は、このような場合に、同じ言葉やフレーズを繰り返すことを好みません。違う言葉やフレーズを使って言い換えたり、具体的な例を提示したりすることで要点を伝えようとします。今回は、スムーズに要点を伝えるための基本表現をご紹介致します。

違う言葉で言い換える

言いたいことが伝わらなかった時、枕言葉として次の表現を使うと便利です。
例えば、 To put it another way「言い換えると」
欧米人は、一度使った単語やフレーズを繰り返して使うことを好まない人も少なくないので、できるだけ違う単語やフレーズを使って説明しましょう。
To put it another way, we need to talk about staff retention.
「言い換えると、従業員の確保について話し合う必要があるということです。」

Let me rephrase that. Should I keep them informed ?
「言い換えさせてください。彼らに情報を提供すべきでしょうか。」

In other words, employees can use it to help our business partners.
「すなわち、従業員は、パートナーを支援するためにそれを使用できるということです。」

内容を簡潔に言い換える

What I am saying is that working from home will be common in the near future.
「僕が言っているのは、在宅ワークが近い将来一般的になるだろうということです。」

What I mean by “responsible” is that employees need to be responsible for our business profit.
「責任と僕が言っているのは、従業員が事業利益に責任を有する必要があるということです。」

To clarify, I am saying that employees no longer think to stay in a single career.
「明確に言うと、僕は、従業員が一つの職業だけに留まるとは考えていないということを言っているのです。」

内容をまとめる

The fact of matter is that solving this problem is a key priority.
「結局のところ、この問題を解決することが主要な優先事項です。」

Basically, our factories in the UK need to be closed down.
「つまり、英国の当社の工場を閉鎖する必要があります。」

The point I am trying to make is that I need to see the actual product.
「私が言いたいことは、実際の商品を見る必要があるということです。」

最後に

欧米の文化では、聞き手が理解できない場合、それは話し手の責任であると一般に考えられます。それに対して東洋の文化では、聞き手に責任があると考えられます。相手がわかってくれなかった!と諦めていませんか?今回紹介した英語表現を使って、同僚や上司にあなたの考えをしっかりと理解してもらいましょう。
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