ALUGO BLOG

英語を独学するためにおすすめの本4選!4技能を本から身につける

Pocket

今回の記事では、留学や英会話スクールなど高額な投資をせず、英語を独学で身につけるためにおすすめできる書籍を4つ厳選してご紹介します。英語にはリーディング・ライティング・リスニング・スピーキングをまとめて「4技能」と呼びますが、日本人が苦手とするのは中でもリスニングとスピーキング。もちろん実際に会話する練習も必要ですが、独学で知識をインプットすることが重要です。今回は、そうしたインプットをサポートしてくれる書籍をご紹介します。

本だけでも英語は身につく!

当然のことながら、社会人の勉強は教室ではなく自宅や通勤・帰宅時などでの「独学」が中心となります。したがって、本やCD・DVD、アプリなどのツールをうまく利用して知識のインプットに努める必要があると言えます。中でも市販の書籍は情報量が多く、英語学習の中心となります。小さな本屋にも必ず英語の参考書は置かれていますし、アマゾンや楽天などを駆使すればどんな本でも取り寄せられます。
大事なことは、いくつもの教材に手を出さないことです。レビューを見ていると、よりよい教材を使いたくて次から次へと手を出す人も少なくないのですが、一つの教材を最後までやり通す方がはるかに重要です。今回は4つしかご紹介しませんが、気に入ったものがあったらぜひやり通してください。

ネイティブ英会話フレーズ集3240

あいさつや自己紹介から始まり、旅行、雑談などさまざまな場面で使えるフレーズを3240も集めたフレーズ集です。自分の英語のレベルにもよりますが、必要なシーンのフレーズを優先的に覚えていくのもいいですし、最初のあいさつから覚えていくのもいいでしょう。実際に会社や英会話スクール、オンライン英会話などで会話の練習を積み重ねていく前に、こうしたフレーズ集で決まり切った表現を頭に入れておくと会話をスムーズに進めることができます。

ネイティブ英会話フレーズ集3240―スーパーCD4枚付き

場面別ビジネス英会話: 決まり表現&シーン別英語実況中継

仕事で英語を使う人にとっては、あいさつや自己紹介、日常会話などのフレーズよりも会議やプレゼンテーション、商談などの場面で用いられるフレーズを覚えていった方がいいでしょう。本書は、さまざまな職種や業界で使えるため、仮に異なる会社に転職しても引き続き使えるはずです。例文数はかなり多いのですが、先生と生徒の対話形式の解説が挟み込まれるなど、単調にならないように工夫されています。基本からハイレベルな内容まで網羅されているので、この一冊を完全にマスターできれば英会話で困ることはほとんどなくなるはずです。

CD BOOK 場面別ビジネス英会話: 決まり表現&シーン別英語実況中継

TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング

シャドーイングとは、ネイティブの人が読み上げた英文の後にくっついて、真似しながら音読する練習のことです。スピーキングの練習になることはもちろん、発音や強弱、アクセントを学べるのでリスニングの練習にもなります。本書は、そのシャドーイングのやり方をステップ別に身につけていける一冊。タイトルには「TOEIC」とついていますが、TOEICはもちろんビジネス英語にも効果的です。シャドーイングを身につければ、タイトルの通り3ヶ月で英語を聞き取れる「耳」が作れます。

TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング

英語の会議 直前5時間の技術 (しごとのミニマム英語)

「しごとのミニマム英語」シリーズは、会社の中でも会議やプレゼンテーションなどの具体的な場面で考えるべき内容が記載された実践的な教材シリーズです。本書は、会議に関連したフレーズに限らず、「5時間後に、英語を用いた会議に出席することを指示されたら・・・」という設定で、頭に入れるべきことがらをまとめたものになっています。単に会議で使うフレーズを羅列しているだけではなく、日本人の使用頻度が高い表現がまとめられているので、そのまま真似するだけで会議を乗り切ることも可能です。

CD付 英語の会議 直前5時間の技術 (しごとのミニマム英語)

まとめ

参考書を選ぶこと以上に、選んだ参考書から他のものに「浮気」することなくやり通すことが重要です。英語の独学のために、今回取り上げた書籍を(どれか一つでもよいので)やり通していただければと思います。
この記事をシェアする: