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体験者インタビュー~短期集中ビジネス英会話の実力とは~

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外国人もいる会社に入り仕事で英語を使う機会が増えそうなのに、自分の思うほど流暢に話せていない・・・昔はもうちょっとできたはずだけど・・・。
今回は外資系食料品会社のマース ジャパンにお勤めの津江さんにALUGOの2ヶ月間のトレーニングを終えて、「ALUGOは実際どうだったのか?」について生の声を聞かせていただきました。

まずはALUGOを終えた率直な感想

―お忙しい中、2ヶ月間のトレーニングおつかれさまでした。早速ですが、全体を通して自分の英語力の中で上がったと実感するところや、自分の力を取り戻せたなというところはありますか?
ほぼ毎日30分だけでも英語を使うようになったので、慣れは取り戻せたのかなと思います。そんなに流暢になったとかは正直思ってはないんですけど、英語を話すことに慣れたかな。

英会話トレーニングの量と難易度

―レッスンや宿題の難易度としてはどうでしたか?
ストレッチ?としてはちょうどよかったですね。特にスピーチの宿題はハードだったので、あれをやるときはちゃんと時間を確保して、セットアップを自分の中でしないと取り組めないものでした。お題によっては本当に難しいものもあったので、考えること自体もそうだし、どう表現するかもそうだし。
それに対して口頭英作文に関しては・・・あ、そもそもよかったのは、思っていたより自分が文法を知らないなということです。もともとライティングはできると思ってたので、まずアプリでの学習をやってみて答えられないことがいっぱいあったということで、現実を知れました。
宿題も簡単に出来ると思っていたわりに、いつも結構間違えるので、基本的に「うぬぼれてたな~」って思いますね。

―日本語レッスンは3割くらい受けられたと思いますが、分量としてはいかがでしたか?
(注:ALUGO「日本語レッスン」とは『バイリンガルによる日本語を使った文法の説明があるレッスン』を意味します。)
日本語レッスンは楽しかったので、ちょうどよかったです。最後らへんは実力がついたからか難易度的には物足りない状態ではあったんですけど、明確に間違いを修正してくれるし、こういう場合はどうしたらいいのかも答えてくれたりして、積み上げをすごく実感できたので日本語レッスンはすごく好きでした。

―実際に前にできなかったことが、今回できるようになったとかもありましたか?
復習として最初に出たのもあるし、あえて復習とは言っていなかったけど以前に出てきたもので、あ、と思って今度は言えたとか、ステップを実感できたのはすごくよかったですね。

―日本語レッスンは他にないところなのでそこを実感してもらえてよかったです。レッスン自体はご自身のやり方にあっていましたか?
インプットとアウトプットがどちらもあるので、実になるのはすごく実感しました
ただその分、かけるべき分量が、時間的にも気持ちのコミットメント的にもあるのでそれをこなすのは大変でした。

―ちょっとした「スパルタ感」があったということですね
レッスンの時間は基本的には予約していて、朝電車乗っている間にスマホアプリでの学習をやって、ランチの間に宿題やって、それでレッスンを受けてというパターンを作っていたんですけど、宿題のスピーチのお題があまりにも難しくて出てこなかったり、ニュース記事の内容があまりにも興味がなさ過ぎて何も出てこなかったりっていうのはありました。
最後らへんはすごく仕事が忙しくてとても時間を避ける状態ではなく、ずっとこれを続けるのは難しいなと思いました。
日常との兼ね合いはすごく大事で、2ヶ月間やり続けるならばこれが課題だなと思いました。特にラスト2週間くらいは仕事が忙しすぎて、時間的にというよりもこっちに頭を使うエネルギーがなくて心が折れてしまって。両立がしんどかったです。

―実際お仕事で使う機会はありましたか?
ビジターがきたときに一度使ったけどどうってことないときだったので、本番のちゃんとしたビジネスの場ではまだ使ってないですね。いつか来ると思って受講したんですけど、まだです。

カリキュラムの難しさ

―実際にいろんなものを想定したカリキュラムだったんですけど、良かった点や悪かった点はありますか?
スピーキングレッスンになる前くらいに、先生との共通点を3つ見つけましょうというアクティビティがあって、乗り物とかカルチャーとか、いろいろあったんですけど、すごく難しかったです。質問をして、あまり返ってこなかったときに、次どうしようって。たぶんディスカッションとかカンバセーションとかのひとつのテーマとしてあったと思うんですけど、わたしにとっては難しかったですね。

―Relationship Buildingという基準で、「相手との共通点を見つけることによって関係を構築しましょう」という練習があったかと思います。そのあたりは伝わりましたか?
すごく意図は分かったのですが・・・難しかったです。

コーチはどんな感じ?

―ちなみにコーチとのレッスンの進め方はどうでしたか?
バイリンガルの先生が本当によかったです。最初の雑談のときとかにうまく表現できないことを教えていただいたり、別の表現の仕方とか、前回と違うフィードバックを受けたときにその違いを解説していただいたりとか、意味は一緒だけどこっちのほうがいいかもとか。

―コーチが言っていることでわからないことはありましたか
疑問に思ったときに聞くと、細かいニュアンスや好みの違いなんだって説明してもらえてので、混乱したことはなかったですね。

―特によかったコーチ等はいましたか?
男性の、たぶん中年の方だと思うんですけど、すごい大好きです(笑)

アプリやツールをフル活用

―チャットツールやスピーキング添削サービス、スマホのアプリ等の様々なツールも活用できていたかと思いますが、使いやすさ・使いにくさはありましたか
スマホアプリでの学習はフラッシュカードみたいな感じで使いやすかったです。

―チャットツールはご自身でもプレビューが出来る機能があると思いますけど、そちらはお使いになりましたか?
自分の声は恥ずかしくて聞きたくなかったので、使いませんでした・・・。

―わかります。自分の声をあまり聞きたくないという人は実は多いです。
ちなみに、予約のしやすさや予約画面にしてはどうでしたか?

使いやすかったです。チャットツールを通してかなり先の予約にも対応していただけましたし。日本語レッスンは予約がすぐに埋まってしまうので大変でしたけど・・・。

―全体的にレッスンチケットは、ほぼ使えていただけてますね。記録上「98%実施」でした。

携帯電話でのレッスンだからこその利便性

―Alugoの携帯電話を使うということに関しては利便性を感じられましたか?
はい、とても。スカイプだと結構音に問題が出てくると思うんです。それもあって電話にしているんだと思うんですけど、本当にその通りだなと。

―実際どのような場所で受けられていましたか?
オフィスにオープンスペースがあって、夜は人がいないのでそことか、空いてるミーティングルームに入ったりとか。数回道で歩きながらもしましたね。駅でとかもありました。基本的には静かなところでしたね。オフィスの中など。

モチベーションの維持

―毎日お忙しい中、モチベーションの維持はいかがでしたか?起伏があったりとか、ある程度保てていたりとか。
最初の一ヶ月とかは結構モチベーション高かったですね。そこで自覚していたよりもやばいと思ってリスニングの学習を独自に始めたりして、それで逆に時間を食ってしまって本末転倒になったりもしたんですけど・・・。

―1日平均2時間の時間確保は難しかったですか?
夜遅くまでみっちり仕事で埋まっているときは、レッスンはもちろんキャンセルでしたし、宿題もやっている時間はなくて・・・。口頭英作は2分でできるからお昼食べながらでもできるんですけど、スピーチを考えるとかは脳に余裕が残ってなくて大変でした。

レッスンと宿題のバランス

―宿題とレッスンの分量バランスに関してはどうでしたか?
費やした時間は宿題のほうが断然長かったですね。ただ、スピーキングの時間があれ以上延びたらまた時間確保が難しくなって負担になるので、その意味ではよかったです

―40回分のレッスンは適当だったという感じはありますか?
そうですね。1日30分なら確保できるし。60分となったら結構きついので。ちょうど良かったんじゃないかなと思います。

―確かに電話で英語を1時間話すのは疲れますからね。
はい、レッスンの前もよく面倒くさいって思っていました。やってみればすぐ終わるんで、毎回続けようと思い直していたんですけど。スピーチでは特に記事を読んで見解を述べるのは、構成や内容を結構考えましたね。

―実はあの宿題に関しては受講生ひとりひとりのレベルに合わせて難易度が変わっていまして、「この人はできる!」と思ったらカウンセラーが難しめな宿題を選んでいます。
なるほど、そうなんですね。

最後に

―最後に、全体を通して一言コメントはありますか?
インプットとアウトプットのバランスがすごくいいので、ちゃんとやったらちゃんとできます。いかにちゃんとコミットするのかということと、あとはやり方を掴むのが大事だと思います。

―それではインタビューとは以上となります。長い間ご協力いただきありがとうございました。
ありがとうございました。

津江さんの体験したからこその視点でのご意見は非常に貴重でした。改めてインタビューにご対応いただき感謝したいと思います。
中が見えず「実際どうなんだろう?」と思われていた方には参考になったのではないでしょうか。

英語だけでなく言語獲得には短期集中の方がよく身につくとも言われます。
まずは残りの人生の2ヶ月間だけ集中的に取り組むことで次のステージにすすむことができるはずです。

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