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マンツーマンの英会話、良い講師とは?レッスン効果を上げるコツ

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英会話を効率的に学びたい人は、一対一で集中的に教えてもらえるマンツーマンレッスンをぜひ活用したいもの。でも、講師との相性が不安、という人もいるかもしれません。やっぱりネイティブの先生が良いのでしょうか? 良い講師の基準とは? 貴重な時間がただのおしゃべりで終わらないように、英会話上達にしっかりつなげるコツもご紹介します。

マンツーマンレッスンとは?

マンツーマンレッスンは、グループレッスンとは違い、生徒と講師が一対一で進めていくため、自分のレベルに合わせて、理解できるまでしっかり教えてもらえることが魅力です。集中して学びたい人、細かいところまでにはぜひお勧めしたいレッスン形態です。

マンツーマンレッスンに適した講師とは?

必ずしもネイティブでなくてもいい

英会話の講師というとやはりネイティブでなければ、というイメージを持っている人もいるかもしれません。でも重要なのは、生徒にどんなことが必要か見極めて、それを的確に伝えられることです。恥ずかしがらず、積極的に話す姿勢を身につける必要のある生徒もいれば、正確な文法や単語をしっかり覚える必要のある生徒もいます。 ALUGOの場合は、専任の日本人コーチが文法学習をフォローしたり、進捗をサポートしたりといったフォローがあります。また、レッスンごとに異なる英語コーチがつくため、マンツーマンの集中レッスンでありながら、毎回さまざまな英語に触れることが可能です。

目標を定めてレッスンプランを立ててくれる

例えばフリートークをメインにしたマンツーマンレッスンでは、目標がなければだらだらとおしゃべりをするだけで終わりかねません。なんとなく時間が過ぎるだけで、講師にとっては楽なレッスンになってしまいます。良い講師は、生徒の希望と目標をしっかり把握し、それに合うように教材や話題を工夫してくれるでしょう。ゴールはあくまで生徒の英会話能力の上達なのです。

間違いを指摘してくれる

すべての間違いを逐一指摘されると、レッスンがなかなか進まないこともあります。しかし、生徒が間違い続けていることを放っているとしたら、それは良い講師とはいえません。生徒が自分で気がつかなかった点を指摘し、軌道修正してくれることが学びになります。そのためには、集中して生徒と向き合い、指導に熱心な講師でなければなりません。もちろん、間違いを指摘するばかりではなく、生徒の上達もちゃんと伝え、励ましたり自信を持たせたりできる講師が好ましいですね。

マンツーマンレッスンの効果を上げるコツ

マンツーマンレッスンの費用は決して安いものではありませんから、最大限に効果を上げたいものです。そのためにはレッスンを受ける側の心構えも大切になってきます。

毎回目標を持ってレッスンを受ける

今日はこのフレーズを言ってみよう、この質問をしてみようなど、自分であらかじめ目標を持ってレッスンを受けましょう。自分のためだけに使える時間ですから遠慮することはありません。「なんとなくおしゃべりして、だらだら時間だけが過ぎた」ということにならないように、生徒側も自分の進捗をしっかり意識しておくことが大切です。予習や自主的な学習をして、レッスンはそれを「実践」する場だと考えて臨みましょう。

できるだけたくさん話す

レッスンでたくさん話すことが英会話の上達につながります。間違っても正してくれるのが講師なのですから、ミスを恐れずどんどん発言しましょう。相手に通じた! 会話ができた! という経験が自信になり、また学習自体が楽しくなります。

相性が悪いと感じたら勇気を出して先生を変えよう

もし相性が悪いと感じたり、レッスンがなれ合いになってしまい、肝心の学習効果が上がらない、と判断したりした場合は、思い切って先生を変更することも必要です。目標は英会話の上達であることを忘れないようにしましょう。

まとめ

良い講師としっかりした目標があれば、マンツーマンレッスンは英会話の上達にとても効果的なものです。自分の目標や希望を伝えたうえで、レッスン中は積極的にどんどん英語で話し、講師とともに楽しく勉強していきましょう。

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