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英会話教室やスカイプ英会話で挫折した人が『電話』で英語を上達できたワケ

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今回は少々趣向を変えて一受講者の経験をご紹介したいと思います。ALUGOの受講者Yさんが自身の体験を通じてわかったことを共有いただきました。Yさんの生活の中でどのように「電話でのレッスン」をうまく活用してこられたのかをみてみましょう。
~以下、Yさんのお話~

仕事や趣味などで英語が話せたり聞けたら良いのにと考える人は多いと思います。私も、これまで仕事で海外の方とのやり取りや、趣味の海外旅行の際に英語が出来ないことで多くのチャンスや楽しむ機会を失っていると感じてきました。そう思うたびに何度も英語の習得に挑戦しては挫折し諦めてきました。
30代に突入し、一児の父となり仕事だけでなく家庭での時間もうまくとらなくてはならない中で、「電話」を活用した英語レッスンによって初めて継続・上達することが出来ました。その理由をこれから受講を検討されるみなさんに共有しておきたいと思います。

電話だからこそ英語学習が継続する理由1「隙間時間にどこでも受けられる」

忙しいビジネスマンが英語学習を継続する上で問題になるのは、「時間と場所の確保」ではないでしょうか。これまで教室型やスカイプ英会話に挑戦してきましたが、時間と場所の確保が心理的な障害となってしまい利用や継続を断念してしまいました。
しかし、電話レッスンには心理的障害が思ったよりも少なく継続することが出来るのです。

教室型とスカイプ英会話のときに感じた心理的障害を振り返り、電話レッスンだと何故心理的障害が少ないかを説明します。

教室型英会話スクールの心理的障害

私が教室型英会話スクールに通っていた際に心理的障害となっていたのは「余計な移動が伴い無駄な時間がかかる」ということでした。

私が住んでいるのは都心から少し離れているために地元にはそもそも教室型の英会話教室は多くありませんでした。そのために通勤経路内から教室を選択することになりました。

通勤経路内ですので会社から通常のルートで帰る際には問題なく通うことが出来ました。しかし、お客様先から直帰する時には会社の近くに戻るという”余計な移動”が発生してしまいます。

当然土日や休日にレッスンに通う場合には、レッスンの為だけに家から1時間近くかけて会社の近くに来る必要があります。意思の弱い私は天候が少しでも悪かったりすると行くのを諦めてしまっていました。その結果、予定期間内でのレッスンを消化することが出来ませんでした。

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スカイプレッスンの心理的障害

その後、教室型では続けるのが難しいと思い家でもレッスンを受けることができるSkype英会話を始めました。当初順調に思えたスカイプレッスンで障害になったのは「場所の確保」でした。独身時代は特に問題なくレッスンを受けることが出来ました。しかし、結婚して子どもが生まれてからは生活が一変しスカイプ英会話を受けることが難しくなりました。

というのも、家に書斎がない私にとって家庭内で場所を確保するというのは非常に困難です(似たような境遇のお父様方も多いのではないでしょうか)。
子どもが起きているときにはレッスンを受けていると嗅ぎつけて覗きに(邪魔しに)やってきます。子どもが寝ている時には小さな声でレッスンを受ける必要があり常に気をつかう必要がありました。当然、会社の中や帰り道にある喫茶店やファミレスではレッスンを受けることが難しかったです。現代社会においてお父さんが英語を勉強する場所の確保がいかに難しいかを痛感しました。

電話レッスンの心理的障害

最終的にたどり着いたのが『電話』を使ったレッスンでした。電話だと上記のような時間と場所による心理的な障害が限りなく少なくなります。駅から家までの帰り道や、移動のタクシーの中お昼休みの公園のベンチなど受講出来る場所の選択肢が沢山あることに気がつきました。当然、好きな場所で受けられるので余計な移動や無駄な時間も発生しません。また、受講してみた分かったのですが教室型やスカイプレッスンと違ってレッスンの機会ロスが少ないのです。ななぜかと言うと、予約した時間にコーチから電話が掛かってくるので受け忘れることや、気分が乗らないなどの言い訳をせずにレッスンを受けることが出来るからです

また、電話レッスンは準備の時間が必要ありません。いつものスマートフォンさえあれば受講が出来るので、新しい教材を買ったりする必要もなく、運用コストがかかる部分もないので気軽に受講することが出来ます。


それだけでなく、電話ならではのメリットとして相手の顔が見えない、つまりこちら側の顔も見られないこともあげられます。これまで英語のレッスンを受けた時を振り返るとレッスンのためだけに髭を剃り、髪を整えたりしていました。どこに出かけるわけでもないので、本来はジャージかスウェットで過ごしたいのに・・・です。これが午前中なら良いのですが、夕方などにレッスンを受けようと思うと「いまから髭を剃って、着替えるのは面倒だなぁ」と思いレッスンを受けないという選択をする人は案外多いのではないかと思います。

その点、電話レッスンだと、身なりを気にせず部屋が散らかっていても大丈夫です。疲れている時やリラックスしたい時はベッドに横になりながらレッスンを受けることも出来るわけです。

極端な話をすれば、夏季休暇中などに沖縄のビーチで白い砂浜と青い海を眺めつつハンモックに揺られながらレッスンを受けることが出来るわけです。いつでも、どこでもをうたうサービスは多くありますが、ここまで場所の制約なく受講出来るというのは非常に画期的だと思いました。

電話だからこそ英語が上達する理由2「音声のみというメリット」

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先ほどは主に電話レッスンだと英語学習が継続しやすい理由について説明しましたが ここでは、なぜ電話レッスンだと上達しやすいのかについて説明します。

さて、ビジネスの現場で英語が必要になる方にとって、以下の3つのシチュエーションで一番苦手なのはどれでしょうか?

(1)英語での打ち合わせ

(2)英文メールの返信

(3)英語での電話会議

私にとって英語での電話会議ほど苦痛なものはありませんでした。英語での打ち合わせは相手の表情や身振り、資料等で相手の意図も分かりますし、相槌を打ったり相手へ反応することが可能です。

英文メールはインターネットから例文を持ってくることも出来ますし、多少時間がかかっても問題ありません。しかし、電話会議は相手の音声(言葉)から意図を汲み取り相槌ではなく言葉で即座に返答しなければなりません。これはどういうことかと言うと、英語の本当の実力が試されているわけです。正しく早く文構造を理解し、発話(発音)することが求められているわけです。

電話レッスンでは補助教材としてPCでコーチが打ち込んでくれる文章を見ることも出来ますが、実際のコミュニケーションはすべて電話で行います。誤魔化しのきかない電話という環境によって自分の英語力が理解でき、コーチからの適切なフィードバックをもらうことで上達を実感することが出来ます。

特に既に対面で簡単な会話は満足には行えるけど、いざ論理的に一定時間説明を行う必要があるときに困ってしまうという英語中級者以上の方には特におすすめできます。

英語を諦めてきた方々へ

電話で英会話と聞いて今の時代になんて時代遅れなと感じる人もいるかもしれません。ですが、これまでお伝えした通り電話レッスンはいつでも、どこでも、どんな状況でもレッスンを受けることが出来る画期的な方法です。

ビジネスの現場でも多い電話という状況で、ビジネスマン相手に長年レッスンをしているコーチからロジカルで分かりやすい英語を指導してもらえます。

最初のうちはコーチからの英語の電話にドキドキしたり、なかなか思いを伝えられないもどかしさを感じることもあるかもしれません。しかし不思議と途中から電話が掛かってくるのが楽しみになってくるはずです。

会話を楽しみつつも、どういう表現がビジネスシーンでは多用されるかなどを明るく楽しく寄り添いながら話してくれるコーチとのレッスン時間は本当に楽しいです。

ぜひ、皆さんもワクワクしながらコーチからの電話を待ちもう終わっちゃたかと思いながら達成感と少しの寂しさを持ちながら電話を切る感覚を味わってください。


以上、Yさんの体験に基づく「電話レッスン」の感想でした。少しは印象が変わったでしょうか?
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